
7SATA-X0-0018は、KINGCONNのSATAシリーズに属するSATA 7+15ピンメスSMT基板実装コネクタで、勘合高さ3.50mm、ピッチ1.27mmの側面挿入嵌合向けに設計されています。ハウジングはUL 94V-0規格の黒色LCP製で、コンタクトはリン青銅C5191R-H(T=0.25mm)、ホールドダウン部品は真鍮C2680R-H(T=0.30mm)製です。この種のコネクタは、SATAインターフェースを採用するデスクトップおよび組込みコンピューティングシステム、ストレージエンクロージャ、産業用制御基板における基板対ケーブルのデータおよび電源接続に使用されます。本製品はRoHS対応であり、本ページにて図面をダウンロードいただけます。
7SATA-X0-0018 は KINGCONN SATA シリーズ(I/O コネクタ)の品番です。型式説明には「SATA 7+15-Pin Female SMT Connector, H=3.50mm, Board-Mount, Side-Entry」と記載されています。本ページの説明と規格値はすべて出典図面 7SATA-X0-0018(改訂 A)に基づいており、図面は本ページからダウンロードできます。
SMT(表面実装)は端子を基板表面にはんだ付けする方式で、他の表面実装部品と同じリフロー工程で実装できます。
図面に記載の材質・表示:ハウジング材質 LCP UL 94V-0、コンタクト材質 PHOSPHOR BRONZE C5191R-H,T=0.25mm、ホールドダウン材質 BRASS C2680R-H,T=0.30mm、UL 難燃グレード UL 94V-0、ハウジング色 BLACK。RoHS 対応と表示されています。
KINGCONN の SATA シリーズは現在 9 型番を掲載しています。
シリーズ全体では勘合高さは 3.5mm、4.2mm——これはシリーズの範囲であり、本型番の値ではありません。個々の型番の値は各図面をご確認ください。
本型番の図面には次のとおり記載されています:ピッチ 1.27 mm、勘合高さ 3.50 mm。
SATA シリーズ RJ45、HDMI、D-Sub、SATAコネクタ選定ガイド
工程図面(PDF)は本ページから直接ダウンロードできます(図番 7SATA-X0-0018、改訂 A)。寸法とピン配置を記載しており、本ページの仕様表の各値はこの図面によるものです。
サンプル・お見積りは本ページのボタンからご依頼ください。件名に品番が自動で入ります。
KINGCONN SATA シリーズ(I/O コネクタ)の品番で、型式説明は「SATA 7+15-Pin Female SMT Connector, H=3.50mm, Board-Mount, Side-Entry」です。出典図面は 7SATA-X0-0018(改訂 A)です。
出典図面 7SATA-X0-0018(改訂 A)より:ピッチ 1.27 mm、勘合高さ 3.50 mm、ハウジング材質 LCP UL 94V-0、コンタクト材質 PHOSPHOR BRONZE C5191R-H,T=0.25mm、ホールドダウン材質 BRASS C2680R-H,T=0.30mm、UL 難燃グレード UL 94V-0、ハウジング色 BLACK、RoHS 対応。本ページ下部の仕様表でご確認いただけます。
service@kingconn.com.tw に品番を明記してご連絡ください。製品ページの型番カードをクリックすると、その品番が件名に自動入力されます。営業担当より図面・サンプル・価格についてご返信します。
はい。7SATA-X0-0018 の図面 PDF は本ページから直接ダウンロードでき、寸法とピン配置を記載しています。仕様表の各値はこの図面に対応しています。
出典:本品番の製造図面 7SATA-X0-0018 rev. A